手技の効果

五月病に効く食事法


過度のストレスや環境の変化によって起こる五月病。
生活リズムが狂い、栄養バランスが崩れてしまうのも一因です。
ここでは、五月病に効く食事法を紹介します。

イライラした気持ちを抑えるにはカルシウムが効果的です。
牛乳、小魚などに含まれています。
牛乳は、ホットミルクにしたりコーヒーに入れて飲むと良いでしょう。
ヨーグルトもまた、カルシウムを多く含んでいます。
牛乳が苦手な人はグラタンなど料理に利用したり、チーズを食べたりしてください。
しらす干しなど小魚は、チャーハンに混ぜたりしておいしくいただきましょう。
カルシウムは五月病に効果があるだけではなく、骨を作り、しっかりした体を作ってくれます。
最近は、カルシウムが強化された商品も販売されています。
上手に使って、カルシウム不足を補いましょう。

ビタミンCはストレスから、体の細胞を守ってくれます。
野菜や果物をしっかり摂りましょう。
朝の果物を1品追加する、野菜ジュースを飲むなど、気軽に試せる方法をとるのが、長続きのコツです。
食事にサラダを追加するのもいいですね。
ビタミンCは、風邪の予防にも効果がありますし、お肌の張りも整えてくれます。

食事を考えると、栄養バランスがとれ、その結果はつらつとした生活が送れます。
栄養バランスの取れた食事は、五月病だけでなく、病気に負けない、強い心身を手に入れることにつながります。
ぜひ、五月病を乗り切って、元気に毎日を過ごしてください。

手技の効果

あんま、指圧、マッサージといった、手技療法には、治療を行う場所や症状によってもっとも効果的な刺激法を選択して行うことが治療効果を高めるうえで大切なかぎとなります。6つの刺激法の効果とはどのようなものでしょうか?

最もおなじみの手技療法である指圧は日本で生まれ、発達してきた手技療法です。足ツボをはじめ、ツボを指圧していく方法で、主に「押す」刺激法となりますが、叩いたりさすることも取り入れて行うと足ツボ全体に刺激がいきわたります。

1.さする

てのひらを皮膚面にしっかり当てて滑らせるのがコツです。かならず末端から心臓に近い方向へ向かって求心的にマッサージします。それにより、血液やリンパの流れが良くなり、新陳代謝を盛んにします。

2.もむ

手の指またはてのひらの付け根を使って揉み解します。手を皮膚に密着させて心臓の方向に行うのがコツです。血流をよくし、筋肉の疲れをとります。皮膚組織の異常も除去されます。

3.こねる

もむときと同様に手指を用います。圧し、つかみ、しぼるようにします。

4.たたく

こぶしや手のひらなどで叩きます。軽くたたくことによって、血管や筋肉を収縮させ、強く長時間たたくことで逆に血管を広げ、筋肉を緩ませることができます。

5.ふるわす

指先やてのひらを当てて振動させます。これによって筋肉や神経の働きを高めます。

6.押す

指先で皮膚に圧迫を与える方法です。持続的に押すと、高ぶっている機能を抑制する働きをします。押しては離しを繰り返すと、機能を高めるように働きます。

このように刺激の度合いによってまったく正反対の効用があることから、どの刺激法を選択するかと同様、その強弱や量を調節、選択することも治療の重要なカギです。

出国手続き

中華人民共和国で楽しい旅を終えたら、日本へ帰国することになります。空港についたらどのような手続きが必要なのでしょうか?順序を頭に入れておくと、スムーズに移動することができます。

まずは、税関検査に進みます。以前は、検疫が必要でしたが、健康申告書は、2006年3月1日より提出不要となりました。税関検査も、2008年2月1日より税関申告書が改訂され、申告する物品を携帯または所持してない場合は税関申告書の提出が不要となりました。また、旧申告書は使用不可能ですので、注意してください。該当する物品を携帯、所持していなければ、緑色表示の免税カウンタ?へ進みます。申告する物品を携帯、所持している場合は、税関申告書へ詳細を記入したうえで赤色表示の課税カウンタ?へ進みます。税関係員へ申告書を提出します。16歳未満の人で、大人と同伴の場合は、記入は不要です。
また、中国に居住している人で、カメラ、ビデオカメラ、パソコンなど、再度中国に持ち帰る予定で、5,000元を超える価格の物品を所持している場合は、申告書を2部作成する必要があります。

税関検査が済んだら、次は搭乗手続きです。利用する航空会社のチェックインカウンターで、航空券、パスポートを提示して搭乗券を受け取ります。「空港管理建設費」(国際線90元、国内線50元)が必要ですが、航空券発券時の代金に含まれているので、あらたに払う必要はありません。

搭乗券をもらったら、出国審査へ進みます。パスポートと出国カード、搭乗券を提示すると、パスポートに出国のスタンプが押印されます。出入国カードは、空港に用意されています。出国審査のあとは、機内持込み手荷物検査です。機内に持ち込む手荷物のX線検査とボディチェックがあります。

子供の携帯事情(2)

最近では、大人だけでなく、子供達の間でも良く使われている携帯電話ですが、家庭の中での携帯事情はどのようになっているのでしょう。

子供に携帯電話を持たせるのは、だいたい中学生からが多いようです。
気になる携帯電話料金ですが、1ヶ月2000円〜4000円かかっている人が全体の30%で最も多く、続いて4000円〜6000円、2000円未満は全体の15%程度になっています。
平均すると、子供にかかる携帯電話料金は、1ヶ月3000円前後と言えますが、これは、携帯電話料金を親が支払っている場合です。
その家庭によって様々だと思いますが、高校生までは、ほとんどの親が子供の携帯電話料金を支払っているようです。
大学生になると、アルバイトを始めることもあり、自分で支払う子供も増えてきますが、まだまだ親が支払っている家庭が多いようですよ。

子供の携帯電話に期待することは、やはり防犯機能のようです。
携帯電話を持たせることには抵抗を感じている人も、GPS機能や、防犯ブザーがついた携帯電話なら・・・と、子供の安全面を考慮して持たせる人が多いようですね。

ですがやはり、携帯電話を持たせることで発生する様々なトラブルを心配している親も多く、8割の人が、「有害な情報に接しないかどうか」を心配しているようです。
その他にも、犯罪に巻き込まれないか、子供の友人関係が見えない、といった様々な心配があるようです。

子供とすぐに連絡が取りやすく、防犯対策としても有効的な携帯電話ですが、親の立場からすると、やはりこうした心配事は尽きないようですね。

香辛料、食料品

エジプト料理が気に入ったら、是非、地元のスーパーや市場を覗いてみてください。
料理好きをとりこにするいろいろな香辛料が並んでいます。
色鮮やかなサフラン、ミント、などが、ずらりと勢ぞろいしています。
ピラミッド型にこんもりと盛られた香辛料は、眺めているだけでも楽しいものです・・・あまり長居をするとその強烈な香りの渦に鼻が・・・利かなくなりそうですが・・・。


幾つか、気に入った香りの香辛料をチョイスし、好きな量を量り売りしてもらってもいいですし、ポピュラーな香りをまとめてセットにして売っていることもあるのでそれを購入してもいいですね。
意外な香りが、日本のご自宅に合うかもしれませんよ!

その他、チャイ(エジプトの紅茶)やミントティ、カルカデティ(ハイビスカスの花のお茶)の葉もお勧めです。
エジプトでは、朝から晩までチャイ三昧です。
これまで紅茶はあまり飲むことが無かった人も、エジプトの旅をきっかけに紅茶党になった、という話をよく聞きます。
カルカデティは、エジプトでは非常にポピュラーな飲み物です。
大きな洗濯籠のようななかに山のように盛られた、カルカデをよく見かけます。
埃など・・・がちょっと気になりますが・・・軽くてよいお土産になります。


エジプトのコーヒーは、トルコ式コーヒーです。
細かくした粉をそのまま(強烈にたくさんのお砂糖といっしょに)煮出し、カップに注いだものです。
その上澄みをいただきます。
このトルココーヒーの粉もお土産になります。
小さなデミタスカップで、いただくといいですね。